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My Story

書道との出会い

初めて筆を持ったのは、小学生の書写の授業だと思います。
思い出せないくらい記憶にありません。
全く興味はありませんでした。
高校での芸術選択も迷わず音楽。

そんな私と書道の出会いは2010年
書道教室に通い出したのは息子の付き添い、特別書道に興味があったわけではなく、特に上達をしたいと思っていたわけでもなく、要するになんとなく習っていたのでした。
師範資格を目指したのも大きな目標があったわけではなく、
ちょっとした刺激を求めてのものでした。
そんな状態でしたので、課題も最低限度…合格すればそれでいい、と思っていました。

書道にのめり込む

そんな私ですが師範資格を取得したあと、人生が激変しました。
書道教室に講師として勤めながら、書道に対する興味・関心が日に日に膨らんでいきました。

教えること
書くこと

この2つを両立させることの難しさ。
でも両立させることによりそれぞれの技量が上がっていく現実。
それはそれは大変なことばかりでした、。
でも気がついたのです。
大変だからこそ充実考えられる。
大変だからこそ楽しい。
こうして私は、少しずつ書道の魅力に取りつかれていきました。

 

書道のこれから

デジタル時代の今、手書きの書道は廃れていく文化なのかもしれません。
ただ美しい字を書くことが目的なら、デジタルの力を借りればいい。
でも、手書きの文字には美しいだけではなく、思いを伝える表現、書いた人の人間性を感じることができる魂がこもったものとして、失われることはないはずです。

 

わたしと書道