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指導指針

やりたい!と思った時が始めどき

私は大人になって書道を始めました。
子ども頃は全く習ったことはなく、学校の書写の授業のみの経験です。
40歳になって筆を持つようになりました。
当時は自分が先生として書道を教えるとは夢にも思っていませんでした。

特に強い思いがあったわけではありません。
だから今でも書道は趣味の一つでもあります。

特に大好きだったわけでもありません。
でもいつの間にか生活の一部になっていました。

大人になって何かを始める時

続くかな?
できるかな?

などと不安が先立ち、つい自分の心にブレーキをかけがちです。

でも始めてみないと、続くかもできるかもわかりません。
最初からできる人などいませんし、向いてないと思ったら無理して続ける必要もありません。

ゆっくりでいいのです。
昨日の自分よりちょっとだけ充実した日々が送れることが目標です。

 

大切にしていること

・個々のペースを尊重する
お仕事やご家庭の都合で、取り組み方は人それぞれです。
生徒さん個人の状況に配慮し、それぞれの成長に寄り添います。

・基礎をしっかり学ぶ
書道の基本の筆法はもちろん、文房四宝(道具)や書の歴史についても学びを深めます。

・やりたいことに近づける
基本を身につけた上で、書で何を表現していくかを探していきます。
書きたいものを書きたいように書けることが目標です。

・充実の時間を過ごす
お稽古に通う目的は様々です。
お教室で過ごす時間が有意義な時間になるよう、書の時間が人生のプラスになるよう会話を大切にします。